もはや週記。アトミです。
ちょっと最近買ったCDを紹介してみる。
Eat Me,Drink Me/Marilyn Mansonマンソン通算6枚目のオリジナルアルバム。
ハードなギターやシャウトを減らし(ていうか皆無かな)、歌モノの楽曲が増えた印象を受ける。
マンソンの離婚や新しい彼女との出会いなど、当時の心情を反映したような歌詞&曲調が。
要するに、このアルバムで初めて「人間的な」マンソンが見えたんじゃあないかなあ、と。
だけどTwiggy作曲のACSSやMAの頃の楽曲群を想像すると痛い目を見るはず。
当時とはボーカルアプローチまで違うのでこのアルバムを好きになれない人も多いんだろうなあ。
中目黒のブックオフではもう既に2枚も売られていた。あー…。
MTV Unplugged/Korn今更…今更購入。想像以上に良いー!
KORNの楽曲群の根底にあるメロディの良さが活きた、って感じ。
ジョナサンの声はアンプラグドには合わない声質なんだけど、それがまたミスマッチで良い!
アンプラグドでどんな曲調になってるか、という意味でも楽しめる。気がする。
あと改めて思ったんだけれども、エイミー歌上手いね。
私的な話。
ipodに再生回数10以下の曲が大量に溜まっちゃってるんだけど、
皆さんそんなもんですかね!?なんかアーティストに悪い気が…w
聞いてあげないとなぁ…

押すな!押したら死ぬぞ!
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- 2007/06/24(日) 01:00:26|
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アトミです。ども。
なんか昨日の記事みたら余りの文章力の無さに愕然。
てか最近ゆるく書いてるんで今日からはきちんと力入れていきたいと思います。
オス!

えーと、1週間前?かな?ぐらいに発売になったLINKIN PARKの3rdアルバム、
Minutes To MIdnight。
とりあえず何回か回してみて。個人的な感想は。
好きだー!!いやいや、路線変更大歓迎でございますよ。
以前までの完璧主義の様なサウンドからは少し離れて。
ヘヴィロックが衰退しつつあるこのご時勢にこういう作品を出すのは凄い意味のある事かと。
とりあえず買おうとしてる方、
前作まで見られたような
泣きのヘヴィロックはほとんど収録されてませんよー。
だけれども、
ボーカルをチェスター1人に絞って今まで以上にハードな曲調に仕上げた
Given Upや
No More Sorrow、
しっとりと歌い上げるバラード系統の
Leave Out All The Rest、
Shadow Of The Day、
マイクのラップが曲全体を引っ張る
Bleed It Out、
この楽曲の豊富さには感嘆します。
だってコレまでのLPって全部同じような曲展開だったじゃないですか。
あんまり評価はよろしくないようだけれど、これは確実な進化だと思いますよー。
…多分。
押すな!押したら死ぬぞ!
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- 2007/05/22(火) 16:22:51|
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アトミです!アトミですよ!!
行ってきましたよ、
TOOLのライブ。
ライブなんて本当に久しぶり…最後に行ったのは
BoAのライブです。3年前。
基本CDっ子なんで。ライブって
立ちっぱなしで疲れるじゃないですか!?まあ、今回は特別ですよ。
TOOLですから。
2/10 TOOL@ZEPP TOKYO Stinkfist
Swamp Song
Forty Six&2(With Japanese Guitarist)
Jambi
Schism
Right In Two
Opiate(with Japanese Rapper)
Wings For Marie
10,000 Days(Wings Part 2)
Lateralus
Vicarious
Aenima
ポジショニングは、左側からAdam(Gu)、Maynard(Vo)、Danny(Dr)、Justin(Ba)。
Dannyの要塞ドラムセットを見ただけで感動してうるうるだったのに、照明消灯、そしてメンバー登場で興奮度はMAXへ。そして怒涛の
Stinkfist!!
…だけどVoの声がくもぐってよく聞こえなかったり。直ぐ慣れたけど。やっぱり音悪いのかな?
まあ俺はノリノリでした。
メロティックサイーン!だけど周囲が全然手とか挙げないからなんか俺が場違いなトコにいるような気になっちゃいましたよ。やっぱクリマンの招待客多かったのかなあ…
で、Adamは淡々とギタープレイ。Maynardは変な扇子を持ってなんか踊ってました。Dannyのドラミングは凄すぎ。Justinは体を前後に揺らしてノリノリでした。
Stinkfistが終わった後にMaynardから「コンニチハ〜」とか挨拶があったと思う。
そして
Swamp Song。
演奏が終わった後にAdamが奥へひっこんで、何か変な日本人のオッサンがギターを!誰だテメー!
Adamを返せ!2chでは、前回のツアーで通訳をした人だとか、
伊藤政則だとか、色々憶測が飛び交っていますが。
そして日本人と共に
Forty Six&2。この曲はライブで栄えるなあ!
で、
Jambi。
Damn my eyes!途中でMaynardが
マトリックス避けみたいなポーズをとっていて笑った。
で、微妙な間奏の後に、
ジャー ジャー ジャー ジャー
ジャー ジャー ジャー ジャーそうです、
Schsimです(分かるか)
なんかJustinがベシベシいってると思ったら、このイントロは君が弾いていたのか。凄いわ。
中盤でちょいアレンジが。
俺はこの曲大好きなんで、腕を上げて興奮状態。
あー、一緒に歌ってたかもね。周りの方、すみませんでした。
本当、この曲が聴けてよかった。嬉しかったよ。ラストのDannyのドラミングが本当に凄かった。連れも唖然。
最後の最後に後ろの人に小突かれて、少しテンション下がった。
Schismの次には、まさかの
Right In Two。
びっくりした。イントロのギターでちょっと呆然としてしまった。
そして思った。
「Rosettaやらないのか!?」個人的にはRosettaを凄い期待していたので、少しがっかりだった。
しかしRight〜もかなりの名曲。渋いが。
サビも(俺はなんと歌詞覚えてなかった)も、ラストの盛り上がりも凄いものがあった。
続いて
Opiate。またまたまさかのサプライズ!
CDではiateだけ持っていないんで、少し焦った。
曲の中盤で日本人ラッパーが飛び入り参加。
ボイスパーカッション?みたいなのを延々と披露してました。
誰だ。そして
Wings 1,2へ突入。
いや、そのちょっと前に多分Maynardの母への追悼の為?なのか、ライター点灯の儀式があった。
まばらだった…。そして演奏。
静かだ…。隣の連れなんて下向いて眠そうだよ!そういう自分も腰が痛い。
しかもGive me my〜の部分がくもぐって良く聴こえなかったし。
疲れてきたところで、10,000daysの中盤の激しいパートへ突入。
俺も連れも復活。またもDannyのドラミングに釘付け。
この曲が終わって、少し間があったような気がする。
そして聞き覚えのあるイントロ…
Lateralusだ!!
いやぁ、この曲がこんなにライブで生きるとは思わなかった。
アルバムの中では重要なポジションにあるが余り目立たない曲なだけにびっくり。
本当に、この曲は始めから最後まで神懸っていたと思う。
Spiral Down,Keep Goingのトコなんてねぇ、もう…
ラタが終わり、Maynardがシンセをいじりはじめた。
これは…、あれだ。
Vicariousだ。
最新作10,000daysの1曲目、変拍子多用ながらキャッチーな曲。
大好きだ。うおーーーーーー!!
ヴァイケリアスリーアーイ!事前にネットとかをチェックしていて、この曲は最後から2番目に演奏されているという事が分かっていたので、少し切なかった。
ラララパートで昇天ですよ。ええ。
Vicariousが終わり、MaynardさんのショートMC。
「木曜が大阪、金曜が東京〜」みたいなことを言ってた気がする。
で、
で、
hey...hey...hey...hey...うおおおおおおおおおおおおおお!!Aenima!!真面目に、その
ヘイヘイコールだけで昇天出来た。
途中で音くもぐったりとかはあったけれど、やはりこの曲は最強。
今までおとなしかった人達も結構はっちゃけてた。
ラストあたりになると、「もう終わりか…」てな感じで、
切なくなった。曲が終わり、メンバー同士が抱擁。
俺らは冷やかす(違)Justinが異常に笑顔だった。機嫌良いのかなあ。
Dannyがスティックと
フリスビーを、Maynardがペットボトルを観客に投げていたが、取れず。残念。
終わり方はあっけなかった。それがTOOLらしいかなぁ…
総評として、
良い。凄い良い。凄かった。凄い良かった。
特に最後の3曲は、こう、神懸かっていたような気が、
しないでもない。

いやぁ…。
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- 2007/02/11(日) 03:29:56|
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